子供との日記 未分類

タスマニアキングクラブに水族館で出会った! タスマニア日記⑧

動物に会うべく早朝の散歩を予定

この旅のピークだ!と私が考えていた、
クレイドルマウンテン のエリアでの星空が不発に終わってしまったり、
前夜に行ったのですが、不発でした
とちょっと残念な感じが続いていたので、
私は何とか動物に会うべく早朝の散歩を予定してました。
まだ夜明け前の暗い4台にみんなを起こしてしてビジターセンターくらいまで散歩することにしました。

なんとか家族にすぐ近くにいる野生動物を見せたかったので結構必死になってました。
ディスカバリーパークスのロボットゲートを出たところくらいで私は何か動物がいるのがわかりました。
子供たちにはわからなかったみたいで私にはなんとなく、
ワラビーっぽい感じがしたので、
あっ、ワラビーちゃうかな?
と子供達に言うとどこどこ?という感じでで子供たちが走っていきました。
やはりワラビーだっだ見たいで、
ガサッと逃げて行きました。
おお、ようやく動物にであえた!
と言う感動がちょっとありました。
子供達はと言うと興奮してドンドン進んでいってました。

あちこちにワラビーやウォンバットが!

茂みがあるところではなくビジターセンター前の道路にでてみるとわらやウォンバットがあちこちにいるのがわかりました。
すでにあたりはかなり明るくなってきたので動物の姿がはっきりと確認できました。
朝方の田舎の道路とはいえ車は走っていました。
計2台ほどですがすごいスピードでで走って行きましたのでかなり注意が必要でしたね。

夜中にはこれだけ動物が道路に出ていたら、あちこちで動物達が車にひかれているのも無理はないかな。
しかしながら、ウォンバットやワラビーがたくさんみれてので子供達にはよかったです。
近づき過ぎると逃げてしまうので、あんまり近くでは見れないのですが、ウォンバットが走る姿も結構かわいいです。
私が以前にタスマニアに来た時には、昼間でもワラビーが見れました。
長旅でしたので昼間の道中でもウォンバットやワラビーもみれました。
車を降りたらたくさんのワラビーがよってきたのでパンをあげたりしたことがあったので今回もパンをあげようと子供たちに持たせていました。
ですが、パンをワラビーの目の前に落としても見向きもせず逃げて行ってました。
1間ほどうろうろしたあと、動物ウォッチタイムも完全な朝になる頃終了でした。

ロニー渓谷からクレイドルマウンテンへ

ウォンバットもワラビーにもなんとか近くで出会えたので私としては、ちょっとホッとしてめした。
この日はこの後シャトルバスでクレイドルマウンテンの側のダブ湖まで行かずにかなり手前のロニー渓谷から歩いてダブ湖まで行く予定でした。
このロニー渓谷のボードウォークではウォンバットがみれるかも?と、結構期待してました。
朝の出発の準備を済ませて車に荷物を乗せている間に、すくそばの茂みにワラビーがいるのがわかりました。
ほんとにすぐそばでビックリしました。
静かに子供達に知らせてしばらく観察してました
うちの奥様がコテージから出てきた音ですごい速さで逃げて行きました。
大自然ならではの臨場感で子供と一緒に興奮しました。
そのあと、レセプションに行きましたが、まだ閉まっているので鍵だけ箱に入れてビジターセンターへ向かいました。
ロニークリークからダブ湖へ
予定どうりシャトルバスに乗ってロニークリークでバスを降りてダブ湖までボードウォークしました。
この日は最高の天気でめちゃくちゃ気持ちよかったですね。
このロニークリークからダブ湖へのコースほんとおススメです。
このコース中ではウォンバットがよく見ることができるらしいので、みんなでワクワクしながら探していました。
コースのボードの上にはかなりたくさんのウォンバットのウンチと思われるものがありました。
期待が高まったのですが、結局このウォーキングでは出会えませんでした。
しかし本当に気持ちのいい天気でした。
私としてはこのウォーキングがこの旅のピークだったかな、
と後から思っています。
この旅の私の旅程の反省としては、
車での移動が多かったことですね。
こんな感じで散策が多い方が子供には楽しかったかなと。
で、ロニークリークのウォーキングなんですが、
ダブ湖まで90分のコースなんです。
途中、走って行くオーストラリア人?という男性に追い抜かれました。
ハロー
と挨拶して走って行きました。
バスを降りてしばらくはほかのコースに行く人達が見えていたのですが、だんだん誰にも会わなくなってきました。
行く道もいたのない山道になったりちょっと険しくなったり、
この道大丈夫?
という感じになってきました。
そんな感じで不安になったころ、
さっきのハローと言って走って追い抜いていった男性が戻ってきていました。
そのあと、数人が前から歩いてきました。
ダブ湖スタートの人達みたいでした。
それから続々といろんな国の人たちとすれ違いました。
圧倒的に中国の集団が多かったです。
そのうちに、
見えました、クレイドルマウンテン。
天気が良くて最高の景色でしたね。
クレイドルマウンテンの前のダブ湖で記念撮影しました。
撮影用の場所も作られてました。
この後ダブ湖一周の予定はキャンセルしてシャトルバスでビジターセンターに戻りました。
スタンリーへ行くかそのままデボンポートか
ビジターセンターに戻ってきたのが11時30ころだったかと思います。
私が考えていた旅程ではこの後、
スタンリーへ行ってから海岸をドライブしてからデボンポートへ、
という予定でした。
前日までのドライブで思っていたよりも時間がかかっていたので、スタンリーまで行くかちょっと迷っていました。
デボンポートでの船に乗り遅れるのは最悪なので。
ビジターセンターにおいてあるでかい地図を見てる人がいたので聞いて見たところ、
ギリギリだね、
というがじでした。
とりあえず、車に乗って出発しました。
まずは、北上してる間に考えよう、
ということになりました。
ココも運転は妻で私は助手席でナビゲートすることにしました。
ビジターセンターを出て20分くらいは走ったところでwifiが復活しました。
スタンリーによるかどうか妻と相談していたのですが、
こういう時の妻はあっさりした男前な感じなんです。
「スタンリー行って船に間に合わなかったら、そん時考えよ!」
って感じです。
スタンリー行き決定です。
スタンリーは以前私が来た時に、一番最初に泊まった街です。
エアーズロックのような感じの大きな岩がある街です。
このスタンリーに行きたかった理由は下の子から、
タスマニアキングクラブが見たいんや!
という要望があったからです。
スタンリーには小さい水族館がありそこにはタスマニアキングクラブがいる、
というネット情報があったからです。
北上していってウィンヤードから西へ向かいます。
タスマニアキングクラブはタスマニアオオガニとかジャイアントクラブという風にも呼ばれるとにかくでかいカニです。
ウィンヤードからスタンリーに行くまでの道は海岸に沿った道でシンプルでほとんど迷うこともなく快適でした。

タスマニア・スタンリーでタスマニアンキングクラブに出会う!

遠くにスタンリーの岩山が見えてきました。
快適なドライブでスタンリー到着です。
まず街に入ってすぐに観光局がありました。
水族館の場所や公衆電話の場所なんかを教えてもらいました。
以前私は確かにこのスタンリーに来たことがあるんのですが、
岩山以外全く覚えていませんでした。
とても愛想のいい観光局のおばちゃんに言われたとおりに行くと、
ネットで見たことのあったエビが飛び出た看板のレストランの大きな駐車場に出ました。
時間があればここでランチにしたかったのですが、
結局中を中をちょっと覗いて水族館へ行くことにしました。
水族館はそこからほんとにすぐのところで海のそばにありました。
とても小さいスタンリーの水族館ということはネットの情報で知っていました。
入館料は大人が8ドルくらいで子供は少し安かったかったです。
入ってすぐでっかい蟹が飾ってありました。
これぞまさに、
タスマニアキングクラブ
エントランスのカウンターには他にも色々展示してました。
いざ、水槽のほうへ。
入って見た景色がこの水族館全てでした。
わかってましたが、かなりこじんまりしてましたね。
他に人はおらずうちの家族貸切状態でした。
下の子供が見たがっていた、
生きているタスマニアキングクラブ、
にも出会えました。
ですが、正直ちょっと残念な感じでした。
水族館が特に演出しているわけでもなく、
ただいけすにたたずむ大きなカニを見た・・・
という感じでした。
ですので、そこまでの感動とかって無かったですが、下の子供のミッションクリアです。
水族館では30分くらいは楽しめました。
そのあと、
水族館を出てからスタンリーの町の中心部に行って見ました。
車で1分ほどです。
2.300メートルくらい?の通りにおみせごいろいろありました。
この中心部の通りを散歩してからスーパーへで遅めのランチを買ってから車でデボンポートへ向かいました。

スタンリー、バーニー、ペンギンのコースはタスマニアの観光コースでもポピュラーなんです

スタンリーからデボンポートまでは、途中までは来た道を戻っていく感じになります。
子供たちと牛、馬、羊早く見つける対決、なんかをしながら最高の天気で爽快なドライブでした。

左上見切れてますがスタンリーがあります。 そこから東へ海沿いにウィンヤード、バーニー、ペンギン、デボンポート。

途中のバーニーとペンギンという街では少し観光を考えていました。
昔私がワーキングホリデーでタスマニアに来た時に、
車が故障し連れてこられたのが、バーニーという街でした。
土曜日夜10時ごろにレッカーで連れてこられて、
宿もなく野郎3人で車で泊まったのですが、
酔っ払いがたくさんいてかなり怖かった印象なんです。
ですので、どんな感じだったかちょっとみたかったのです。
このスタンリー、バーニー、ペンギンのコースはタスマニアの観光コースでも手軽な感じでポピュラーなコースになっているみたいです。

タスマニア・ペンギンに到着!

綺麗な海岸に沿った道を走っていくとペンギンという街に到着しました。
海の方へと降りていく坂道のところでは前回私が来た時写真をとだたのをおぼえています。
すごく絵になる綺麗な坂道なんです。
ペンギンの街はあちこちにペンギンがいました。
といっても本物ではないです。
町の中心部にはかなり大きなペンギンの像?がありました。
知る人ぞ知るペンギンです。
車から降りて少し散策しました。

ペンギンのビジターセンターです。夜にはペンギンを見るツアーもあります。

子供たちはこのペンギン像のそばの公園でかなり楽しそうにあそんでいました。
ここからデボンポートまではすぐでしたので、
気持ち的にもよゆうごでてました。
フェリーに間に合うあのか?
という心配は解消されました。
デボンポートのフェリー乗り場には以前来たことがあるのですが、全くおぼえていませんでしたね。
近くまで来ていたのですが、迷いました。
それでもなんとかフェリー乗り場に到着。
乗船時間まで2時間ほどあったので、
待ち合いロビーにも人はほとんどいませんでした。
かろうじてカウンターに女性の受付の人がいたので色々聞いてみました。
まず、レンタカーの返した方
スピリッツオブタスマニアフェリーの乗り方、
フェリーの持ち込みの荷物の事、
預けられる荷物の事、
などです。
レンタカーは、
フェリーターミナルの駐車場内にどこでも良いから駐車しておきます。
カギはフェリー受付の横にあるレンタカーカウンターのカギボックスにいれておく、
という流れでした。
特に誰かのチェックなんかないのでかなり不安な感じです。
荷物は大きな荷物は預けれます。
細かくは忘れましたが、妻のでっかいスーツケースも預けられました。
今回フェリーではキャビンの客室は取れなかったので、
リクライニングシートでの寝ることになっていました。
どんな座席か気になっていたのですが、
この時に、窓際の端っこの席を4つ並びにしてくれました。
乗船まではまだ時間があったのでデボンポートの街の方へ車で行ってみました。
このころで5時ころだったのですが少し早めの夕食でマクドナルドへ行きました。
そのあとフェリーに持ち込める軽いお菓子や水などを買いにスーパーへ。
ここでほんとはビールを買い込みたいのですが、
フェリーへのアルコールの持ち込みは禁止されていたので断念しました。
フェリーターミナルに戻ってきたときにはさっきとは様子が違っていて駐車場にも車がたくさん止まっていました。
ギリギリ止めることができた感じでした。
この後時間になってもなかなかフェリーに乗ることができませんでした。
なんか色々遅れているみたいでした。
ようやく最後の方の乗船になったのですが、9時前頃だったか乗ることができました。
スピリッツオブタスマニアのフェリーには、前回の25年ほど前にも私は乗船したことがあるのですが、
私の記憶とは全く違うかなり豪華な船になっていました。
10回までフロアがあるかなり豪華なフェリーでした。
階段やエレベーターも何か所かあり、迷子になりそうな感じでした。
バーやゲームセンター、読書室、売店なんかがありました。
子供たちはお金のかかるゲームセンターではなく、
PS4なんかが並べて置いてあるテレビゲームコーナーで遊んでいました。
バーでビールを一本飲んだだけで11時くらいになっていたかと思います。
このころに出航でした。
実は私はこの次の日のメルボルンでの最後の宿を予約していなかったのです。
バタバタとしていたらあっという間に最終日になってちょっと焦っていました。
しかも船が出航したらWIFIが使えないかも・・・
という不安からようやく出航ギリギリにexpediaで手ごろなホテルを押さえておきました。
乗船した時間も遅かったせいで船のなかで過ごす時間もあまりなく、
寝る時間になってきました。
以前は夕方くらいから乗船で来たので、
映画を見たり食事をしたりできたのですが、
なんかちょっと残念な感じでした。
ただ予約していたリクライニングシートは思っていたよりも快適なものだったので良かったです。
フェリーの後ろ向きの景色が見えるガラス際の座席でしたので、
荷物も前にずらっとおけて便利でした。
リクライニングシートにはUSB端子がいくつかあって電子機器の充電ができるようになっていました。
座り心地もかなりよかったです。
私たちといっても、私とことも二人がシートに戻った時には妻はすでに寝ておりました。
シートが並んでいる部屋の中はとても静かだったので、
このあと、私と子供たちもすぐに寝てしまいました。

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