子供との日記

メルボルンから中国の深センの空港へ! タスマニア日記⑩

メルボルンを出発する日です。この日に中国の深センを経由して深センで一泊してから日本に帰る予定です。

中国の深センを経由したのは、中国南方航空の飛行機の便が深セン経由で15時間くらいのトランジットという安いチケットならではのことだったのですが、どうせなら楽しもうということにしました。

中国の深センどころかアジア発上陸でかなり不安なので、中国の上海に住んでいる友人夫婦に相談してみたところ、快く一緒に観光してくれることになりました。

メルボルン最終日

朝はみんなすんなり4時半に起きることが出来ました。この旅は、朝のバタバタが毎日でしたね。子供たちも慣れてきたみたいで、予定通りホテルをチェックアウト出来ました。サザンクロス駅のシャトルバス停まで5分ほど歩きました。タスマニアに向けて3日ほど前に朝のシャトルバスを経験しているので、迷うことなくバスに乗れました。

 

バスの中から、結局行くことのなかった観覧車やコストコの景色を見ながらメルボルンを後にしました。空港に着いてまずは荷物を乗せて押すカート探しからでした。子供達も空港での動き方にも流石に慣れてきたのか、カートをどこからか押してきていましたね。有料なんでしょうが、たくさん置きっぱなしのやつがあったので。

 

出国審査まで終わって中のお土産なんかを見ていたら、この旅で初めて日本の団体様に遭遇しました。私は子供二人とベンチで座って遊びながら妻の買い物を待っておったのですが、明らかに日本人のひとたちがたくさん来ました。なんかちょっとなつかしかったですね。中国南方航空の飛行機かどうかはわからなかったのですが、日本人にあまりであうことのなかった私たちの今回の旅は、あまり日本人がいないルートを選択していたんだなと感じていました。中国南方航空の飛行機に無事に乗れました。

 

行きの飛行機も帰りの飛行機でも本当にほぼ不満もなく、快適に飛行機旅行できたなとおもっています。中国南方航空帰りの座席にはやはりモニターはなかったので、持ってきたアイパッド登場です。

 

帰りの飛行機で見るためにメルボルンでアマゾンプライムのオフライン視聴できる映画を落としておきました。ただこの作業は日本でやっとくべきでしたね。Wi-Fiがつながっていてもその地域でAmazonプライムのなかのコンテンツによってはみれませんでした。

 

メルボルンから中国の深センまでの飛行機ではタブレットを貸し出しのサービスがありました。中国語のものですが英語とか入ってました。メルボルンと深センの時差が2時間あるので朝9時に出て16時30くらい着の場合には、ふつうにかぞえたら7時間30分のフライトなんですが着の時間表示が中国の深センのものなのでメルボルンから出た場合、2時間戻っていっているので9時間30分となるんです。

 

これってあんまり考えてなかったんですが、結構ながーく感じましたね。そんなこんなで深セン到着しました。

 

中国 深センの国際空港到着!

中国 深センの国際空港到着しました。とてもきれいで大きい空港という印象です。ただ入国審査などがなんかちょっと怖い感じでした。中国という全く初めての国なので身構えてましたね。

 

指紋も取られるのにはちょっとビックリしましたが結構スムーズに入国できました。入国審査などが終わりゲートを出てすぐのところで友人夫婦が待っていてくれました。今回は私の友人夫婦が上海に住んでいるので深センに行くよ、と話したらすぐに宿の手配などいろいろと世話してくれました。本当にありがとう。空港内は警官か軍かってくらい物々しい人たちが結構いてました。

 

テロなんかを警戒している感じです。しかし、これが中国では当たり前みたいですね。すぐホテルまでのシャトルバスを手配してくれていました。バスが右側通というのにも新鮮さを感じたのですが、なんとなく日本に似ている外の景色や歩いている人、建物も私にとっては新鮮でわくわくしてましたね。ホテルに到着。空港から10分くらいのところでした。

 

ネットでみた写真とはちょっと違ってましたが、値段から考えても十分なホテルでした。チェックインなんかはすべて友人がやってくれたので気楽なもんでした。部屋の中はとても綺麗でしたが、やはり細部がちょっとというのはありましたね。

 

部屋に荷物を置いてすぐに深センの街へ向かいました。友人はホテルから駅まで歩いていくつもりだったみたいなのですが途中からバスに乗りました。私にとってはオーストラリアと日本しか知らないのでこの中国という国にわくわくもありこわさもありました。

 

ホテルからしばらく歩いたのですが、電動自転車かバイクなのかが歩道を走ってくるし、横断歩道的なところでも車優先という不思議な世界に紛れ込んだ感じでした。子供たちも歩道を走るバイクにクラクション鳴らされ泣いてましたね。笑バスに乗って5分くらいで地下鉄の駅に着きました。この駅周辺でも結構店は沢山あったのですか、ここから電車に乗ること50、分,23駅先の駅まで各停で行きました。

 

地下鉄の駅でも荷物検査がありました。 日本では電車に乗る際にはないのですごく物々しい感じがしたのですが、日本でも新幹線テロみたいなのもあるのでやった方がいいのかな、とか考えながら切符売り場へ。友人がいなかったらこんな中国の日常には来れないなと、感謝です。子供たちもいい経験ごできたと。電車はとても綺麗で日本とあまり変わらないかんじでした。

 

電車に乗ってすぐに子供たちに席を譲ってくれました。バスでもそうだったのですが、中国では小さい子供には公共機関では席を譲る文化があるようです。なんか、いいなあとかんじましたね。地下鉄に乗ること50分、深センの街に到着しました。地上に出てすぐ街が目に入りました。漢字表記の看板、中華っぽい建物とか、見慣れてるけどかなり違う街というなんか不思議な感じでした。私の知ってる梅田とかなんばっぽいけど全然知らない所。

 

うわー何があるんかな?とすごくワクワクしてました。この旅で私が一番ワクワクした瞬間だったかもしれないです。ウロウロとする中、友人夫婦はレストランを選んでくれました。すごく綺麗なお店で台湾料理だったかとおもいます。お店の人に中国人だと思われて色々話しかけられるのですが、全くわかりませんでした。英語も通じないという、初めての世界に来た感じがありました。

 

ほんと友人夫婦が頼もしかったです。料理自体は正直特に美味しかったですが、めちゃ食うまいかと言われるとそこまで美味いというほどではなかったです。食事を済ませてから街を散歩に出ました。深センの街は慣れてくると、日本かなと錯覚するくらい日本に似ているなとおもうようになりました。さすがに漢字だらけなのですが。ぐるっと一周した感じですでに23時くらいになっていましたので、子供たちはもうつかれてましたね。

 

 

時差の関係で26時間の1日なので深夜の1時くらいの感じですから。夜も遅いので色々と気をつけながら帰りました。スリがとても多いらしく友人夫婦は以前スマホを取られたそうです。私もおしりのポケットにアイホンを差していたのでカバンに入れて前に持つというスタイルにしていました。さすが中国というところですかね。帰りの電車で子供達は完全にダウンでした。ホテルに戻ったのが12時くらいでしたが、シャワー浴びてすぐ寝ました。

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