子供との日記

私の思い出の場所・メルボルンのクイーン ビクトリア マーケット(QVM) 2018タスマニア日記④

メルボルンでの滞在にもあまり余裕な時間はなかったですが、

この日はジョージという私のワーホリ時代の恩人に会う予定でいました。

 

ジョージに会う約束が確定したのが、前日だったので、

もともとこの日はフリーにしていて、メルボルン クイーン ビクトリア マーケットをじっくり見ていこうかなぁ、

くらいにしか考えていませんでした。

 

予定のしっかりない朝はやはりゆっくり、かなりゆっくりしてしまいがちです。

 

ビクトリアマーケットの時間がない・・・

ジョージとの待ち合わせが11時になったので11時までにビクトリアマーケットで夜の肉なんかを買いに行って戻ってくるという予定に変更しました。

それでも8時過ぎくらいまでは寝ていたので結構ゆっくりできました。

ただマーケットの時間を押すことになってしまいましたが。
メルボルンのクイーンビクトリアマーケットは歩いて5分くらいのところなのでパッとみて肉や野菜の方メインで買い物してすぐ戻ってくるからと余裕で考えていました。
この日もいろんな店が出店していました。
昔に比べたら出店してる店が減った感じですね。
しかしながらビクトリアマーケットは私が以前働いていた場所だけに色々みて回りたくなるものなのです。
雑貨とか服とかおもちゃとかを売っている方は子供にとっても面白いみたいで、少々時間オーバー気味になってきました。
この次の日からはタスマニアに行く予定なのでメルボルンに帰ってくる土曜日にまた来よう、というつもりで、肉を買ってホテルに戻りました。
もっと見たかった・・・。

ジョージ参上!

ジョージが11時頃来る予定なので、準備を済ませてホテルの下でまっていました。
初めて私がジョージに会ってから25年くらい経つのでジョージって何歳?クルマ大丈夫?とか考えてたら、
ほぼ定刻にジョージらしき車が前を、横切った先で止まりました。
ジョージは私がワーホリでメルボルンに来た時(25年前)に、メルボルン クイーン ビクトリア マーケットで店を出して仕事していました。
そこに私が飛び込んで働かしてもらったという関係です。
ホンダCRVに乗ったジョージでした。
実際のジョージは70歳手前のかなり元気なおじいちゃんでした。
感動?の再開ですね。なんか変わらないジョージだったので正直しょっちゅうあっている感じでしたね。
子供達は恥ずかしながらも練習した挨拶と会話をジョージと交わしたあと、車に揺られ寝てました。
ジョージの家は車で30分くらいのメルボルンの郊外でホッパーズクロシングというところ。
私は今回で3回目の訪問です。前回は妻と二人でおじゃましました。
今回は子供達と4人での訪問です。
現地の人のおうちに呼んでもらえる旅行ってなかなかよいです。
ジョージありがとう、子供たちにとっても私にとっても本当に貴重な体験です。
ジョージの家につく前にコールズ系のスーパーマーケットによりました。
ジョージの家の周辺がかなり開拓されていて人口も増えている感じでした。
スーパーマーケットのあるモールもどでかい感じのものが2か所くらい出来ていました。
ジョージが言うには、
このあたりもいろんな人種が住み始めたのでかなり国際色豊かになっている。
アラブ系の人たちもかなり増えている。
とのことでした。
確かにそういわれると以前わたしがオーストラリアに来た時に見なかった「PRAY ROOM(お祈りの部屋)」なるものも目にしたりもしました。
ジョージの家が近くなってきて、
どの家だったかおぼえているか?
といういつもの質問をしっかり外したところで到着。
ジョージの奥様とも再会しました。

ジョージ宅にて

ジョージには子供が3人いて、男、男、女の順。いまはみんな二十代の大人になっています。
私が初めて子供達に会ったのがビクトリアマーケットで一番上の子が小学校一年生でした。三人ともすごくかわいかったのを覚えています。
13年前の前回あった時は中学生くらいでみんなよく喋ってくれました。
ですが今回は、子供はだれもいないみたいです。
みんなそれぞれに忙しくしてるみたいです。
うちの子供達はジョージの家の大きさにまずビックリしてましたね。
裏庭も広いので、なんでもできるなーと走り回ってましたね。
20数年前にわたしが初めて来たときはジョージの子供たちも小学生だったので一緒にボールを蹴ったりして遊んだ場所です。
ジョージはいまジェットバイクにハマっているらしく自慢のバイクを見せてくれました。
以前来た時にはドッグレースもやっていたのですが引退していました。
ジョージのお家の裏にはには、やはりここはオーストラリアなんだなと思わせてくれる?、ハエが結構飛んでいました。
メルボルンの街ではほとんど気にならないのですが町を離れるとやはりハエが多いですね。
前回行ったアリススプリングとかほどではないですが。
室内に入ってきたハエがいたのでジョージが、ハエを退治するラケット型の電気が流れるやつを子供達に渡して退治するよに言ってました。
子供達は外に出てかなりの数退治していたようです(笑)。
庭中の昆虫を退治してるのね、というジョージの奥さんのジョークもとびだしました。
ランチの用意は奥様が準備していてくれました。
肉満載のランチです。
そんなこんなで肉を焼くことになりました。奥さん曰く普段は奥さんが肉を焼くらしいのですが、この日はジョージが焼いてくれました。張り切ってくれてんかな。
肉は裏庭にバーベキューができるバーナーのコンロでジョージががっつり焼きまくってから部屋に持ち込むというスタイルでした。
これなら家の中が臭くならないでよいですね。
肉の種類は牛、鳥が結構大量にありましたね。他にサラダなんかを奥さんが作ってくれていました。
ありがとう。
子供達も結構しっかり食べてました。
会話の中で日本とオーストラリアで何が安い高いというはなしになったのて、
オーストラリアは肉がやすいねー
これは肉をご馳走になりながらいうことじゃないかなとちょっと反省。
食事も終わってジョージがいつも行くビーチに連れて行ってくました。
ウェリビーというところの近くです。
出発直前までで裏庭で子供達がサッカーをしていたのでサッカーボールも持って行きました。
実はジョージはむかーし昔チリでユースのコーチをやっていたのでサッカーに関してはかなりの経験者なんです。
20数年前に私もジョージのメルボルンのチームで試合に出たこともあります。
車でビーチまでは広大ないろんな畑を抜けて20分くらいのところでした。
天気も良くビーチはとてもキレイだったのですが風もあり泳ぐにはちょっと寒い感じでした。
ビーチから前の道路を超えたところにキレイなグランドがありそこでジョージのサッカー教室がはじまりました。
うちの子供達も小学校に入る前からサッカーはずっとやってるのででそこそこできます。
ジョージのコーチ魂に火がついたのか結構熱く教えてくれてます。
とはいえ私がダバディみたいに通訳しながらですが。
ジョージは68歳。ほんとタフです。
英語で色々と子供達に指示してくれるなんてなかなかない体験だなとつくづくありがとうジョージ。
わたしはすでにけっこうくたびれてました。
サッカー教室も終わったあとすぐそばにきれいな遊具のある公園があったので子供たちはすぐに遊びに行きました。
このあたり一帯はまだ開発されて2年ほどなのでとてもきれいなところでした。
子供たちが公園で遊んでいる間にジョージとジュニアサッカーについて話しました。
ジョージの英語はなんかわかりやすいんです。
慣れているからかもしれませんがわかりやすく話してくれているからかもしれません。
ジョージ曰く、
二人ともボールコントロールはできているね、
サッカーをやるならプロのコーチがいるところでやりなさい、お父さんがコーチのところはだめだ、何故なら・・・。
といろいろと例を挙げながらアドバイスをくれました。
まさかジョージとこんな話をするなんてと思いながら聞いていました。
子どもたちはというと日本の公園ではあまり見ない小さいトランポリンがあり夢中で遊んでいました。
遠めに見ていると公園で友達になったのか現地の子供と和気あいあいと遊んでいるのがなんかよかったですね。
しばらく公園で遊んだ後来るまで5分くらい下った場所にジョージがいつもジェットスキーをやる場所があるのでそこに移動しました。
Werribee Southって書いてますね。
そこにはペリカンがかなりたくさんいました。
昔ペリカンに向かってこられた経験があるのでちょっと怖かったのですが、ペリカンたちは子供たちが近づいて行くと逃げて行ってしまいました。
子供達はペリカンをこんなに至近距離で見ることがないのでちょっと興奮気味でしたね。
この辺もとてもきれいな場所でBBQのテーブルやトイレもありいい感じです。
しばらく散歩したあと広大なレタス畑の中を車で抜けてジョージ宅へ戻りました。
ジョージに戻ると奥さんはリビングでかなりまったりとテレビを見ていました。
一緒にコーラーなど飲んでテレビを見ながらゆっくりしていました。
このまま夕飯までご馳走になりそうな勢いだってので、そろそろ、ということをジョージに伝えたところ、
コーヒーがまだだけどいいのか?
とちょっと物足りなさそうだけど、街まで快く送ってくれました。
前回前々回もなんですがマーケットで知り合っただけのアジア人を家に招いてくれて色々と振舞ってくれてなんというホスピタリテ精神!といつも感謝しております。
わたしも見習わなければいけないところですね。
ありがとう、ジョージ。
ジョージはホテルの前まで送ってくれてから、
「オールザベスト!」
といつもの言葉を残し颯爽と帰っていきました。
かっこいいおじいちゃんですね。

メルボルンクイーン ビクトリア マーケットの肉は旨い!

時刻は7時頃でしたが子供達はまたホテルのプールに行きたいみたいだったのでまたしてもプールへ行きました。
前日と同じくその後またスーパーへ買い出しに行きました。
肉というメインディッシュはビクトリアマーケットで買っておいたのでパンとかビールなどを買いに行きました。
ビールは日本と違いスーパーでは売っておらずボトルショップという酒屋でないと買えません。
スーパーすぐそばにボトルショップがあったのでそこで大体3ドルくらい270円くらいのビールを買って帰りました。
平均的にビールはボトル1本3-5ドルくらいだった感じです。
普段日本の発泡酒の私には少々高めです。
外がまだまだ明るいので夕方くらいかと錯覚しそうなんですが、すでに9時頃になってました。
夕食はマーケットで買った肉を食べたのですが、やはりうまかった!
クイーンビクトリアマーケットで買ったスコッチフィレがメイン。
あと日本から持ってきたチンするご飯。
なんといっても肉が美味しい。
うちの奥様が上手に焼いてくれたのもあって上手い!
味付けはスーパーで買ったキッコーマンの醤油だけなのですが、いい感じ。
かなりお得感のある肉だったのですが、今回の旅行中一番の食事だったかもです。

いよいよタスマニア前夜

次の日はいよいよタスマニアへ飛びます。
朝9時ローンセストン行きの飛行機で行く予定でした。
ホテルからのサザンクロス駅までの無料シャトルバスの予約についてホテルのフロントに行って色々と聞いてみました。
ホテルからサザンクロス駅までのバスは朝6時が始発みたいでした。
6時ホテル出発⇒6時10分サザンクロス駅着⇒6時30分サザンクロス駅からスカイバスで空港へ⇒7時30分空港着
の予定で行けるんじゃないかな?と私は考えていたのですが、フロントの人が言うには、
「それでは9時出発の飛行機にはちょっと心配なので5時30分くらいにタクシーでサザンクロスへ行って空港いきのシャトルへ乗り換えなさい」、
ということでした。
初日のまさかの迷子の件が頭をよぎったので素直に5時30分のタクシーを予約しました。
あとはチェックアウト時の料金の確認もしました。
チェックインの際に部屋を無料アップグレードしてくれていた件についてもちょっと心配してたんですが、大丈夫無料でした。
ただジョージに電話した時の電話代が6ドル!。高い!。
まぁしょうがないけどね。
部屋に戻って次の日の朝4時半起きにそなえました。
とはいえなかなかすんなり寝ないもんで12時ごろまでみんなでテレビ見てました。
目覚まし掛けまくって寝ました。

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